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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 一宮浅間神社

 寺社の種類:式内社(名神大)論社、旧村社
 創建の時期:景行天皇年間と伝えられる
 主祭神:木花咲耶姫命
 社殿の様式:三間社流造銅板葺
 所在地:山梨県西八代郡市川三郷町高田字宮本3696
 訪問日:2015年8月10日

 

社伝によると貞観6年(864年)富士山の大噴火を受けてその神の神意を慰めるため、貞観7年(865年)に勅命によって創建された古社と言います。

延喜式神名帳の甲斐国八代郡の名神大社、浅間神社の論社とされるものの笛吹市の浅間神社か富士河口湖町の浅間神社(河口浅間神社)が有力視されていると言います。

赤い鳥居の先に参道
やまなし歴史文化公園の案内板
参道の石段
小さな太鼓橋
御手水場
朱塗りの神門

朱塗りの鳥居から石段を登って行くと真っ赤な神門が建っています。近くに祀られた石祠は依田重左衛門の生祠で、村民の救済や治水などに尽力し生神様とあがめられたと言います。

依田重左衛門の石祠
依田重左衛門の案内板
朱塗りの神門
拝殿
拝殿には浅間大神の神額
朱塗りの拝殿
境内の祠
境内に石祠
境内に石祠

朱塗りの本殿脇には近郷の子供たちの命名が張り出され、今も地元の信仰を集めている神社であることが窺われます。境内にはたくさんの古い石祠が祀られていました。

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