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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 鶴嶺八幡宮(鶴嶺八幡社)

 寺社の種類:旧村社、旧郷社
 創建の時期:長元3年(1030年)
 主祭神:応神天皇仁徳天皇、佐塚大神、菅原道真
 社殿の様式:流造
 所在地:神奈川県茅ヶ崎市浜之郷462
 訪問日:2015年6月4日

 

源氏が関東に進出した際、初めて氏神として祀った神社。相模国茅ヶ崎の総社として往古より八幡信仰の本地として知られています。

赤い鳥居の先に松並木の参道
信号の先に参道が始まります
太鼓橋
石鳥居の先に参道
道祖神
授かり石

長元3年(1030年)源頼信の子頼義が下総の乱の鎮定に際し京都の石清水八幡宮を懐島八幡宮として勧請したのが始まりであると言います。後に源氏が現在の場所に分祀しました。

朝恵上人と参道の松並木の案内板
参道に石碑
鐘楼もあります
御手水場
大イチョウの案内板
拝殿

前九年の役で勝利を収めた源頼義は鎌倉由比郷に鶴岡八幡宮の前身である元八幡を建立しました。

かわらけ投げ
鶴嶺八幡宮の案内板
淡島神社
淡島神社の案内板

建久2年(1191年)大庭御厨の領主大庭景義が大仏殿や三重塔等を建て鶴嶺八幡宮を再興しました。大庭景義は源頼朝が石橋山で挙兵した時これに従った鎌倉幕府の有力御家人です。

鉾宮神社
鶴嶺稲荷大明神
鶴嶺稲荷大明神
御神木

国道1号線から続く長い松並木の先に社殿があります。境内には淡島神社、鉾宮神社などの摂社が祀られています。淡島神社は安産、子授け、婦人病の治癒などに御利益があるとされています。

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