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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 大崎八幡宮

 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:−
 社殿の様式:権現造
 所在地:宮城県仙台市青葉区八幡四丁目
 訪問日:2015年5月1日

 

社伝によると坂上田村麻呂が東夷征伐に際して宇佐八幡宮を水沢市に勧請し鎮守府八幡宮を創祀しました。室町時代には奥州管領大崎氏が大崎八幡宮として遠田郡田尻町に遷祀しました。大崎氏の滅亡後、伊達政宗が仙台城の守りとして現在の地に祀った神社です。

北参道の朱塗りの鳥居
参道の御手水場
杉木立の北参道
大きな由緒書き
境内には掃除の巫女さん
八幡宮の長床
長床には神事の写真
神門に絵馬
奉納の菰樽
国宝の社殿

社殿(本殿・石の間・拝殿)は昭和27年に国宝に指定されています。1月14日のどんと祭で行われる裸参りは全国的にも知られると言います。

軒には極彩色の彫刻
拝殿の天井にも彫刻
極彩色の拝殿
神輿
祭儀棟
龍神社

長い北参道を回り込むようにして進むと極彩色の社殿が建っています。権現造の典型的な社殿で、本殿、石野間、拝殿が一体となった形式の言います。長床と呼ばれる神門もまた国の重要文化財に指定され、神事の写真などが紹介されていました。

北辰社
鹿島社
諏訪社
太元社
太元社
太元社の由緒書き

境内には祭儀殿や神輿殿があります。また社務所の近くには龍神社、北辰社、鹿島社、諏訪社のほか大元社が祀られていました。

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