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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 仙台城(青葉城、五城楼)

 城郭の構造:連郭式平山城
 築城の時期:1601年
 廃城の時期:明治4年(1871年)
 主な城主:伊達政宗が築城
 所在地:宮城県仙台市青葉川内1
 訪問日:2015年5月1日

 

慶長年間、伊達政宗が青葉山に築造した平山城、廃藩置県・廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城であり仙台藩の政庁であった城です。

詰門跡
見上げる石垣
案内板の仙台城模型
石段を上がると御成門跡へ

仙台藩は戊辰戦争では奥羽列藩同盟の盟主でした。会津藩とともに白河城攻防戦などを戦ったものの戦線を維持することが出来なくなり降伏します。一度の戦火を見ることもなかった仙台城もその後は明治初期から大正にかけてその大半が失われることになります。

大広間の礎石復元
仙台城の案内板
仙台城の案内板
懸造跡

護国神社が祀られた本丸跡には往時の御殿の縄張りが再現されています。その近くには仙台城を紹介する仙台城見聞館があります。

土井晩翠の案内板
昭忠碑
伊達政宗の銅像
明治の仙台城市の図

本丸跡には騎乗の伊達政宗像が建てられたくさんの観光客で賑わうところです。

本丸の石垣
本丸の石垣
本丸の石垣
石垣復元跡

また土井晩翠が仙台出身であったことから「荒城の月」のモデルとなった城とも言われています。懸崖造りの案内の傍に土井晩翠の案内板が建っていました。

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