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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 玉縄城

 城郭の構造:平山城
 築城の時期:永正10年(1513年)、北条早雲
 廃城の時期:元和5年(1619年)
 主な城主:北条氏、本田正信、松平氏
 所在地:神奈川県鎌倉市玉縄地域城廻
 訪問日:2015年3月24日

 

玉縄城は北条早雲により三浦氏攻略のために築かれた平山城です。1526年(大永6年)の安房の里見実堯の攻撃、1561年(永禄4年)の上杉謙信の攻撃や1569年(永禄12年)の武田信玄の攻撃にも耐え抜いた難攻不落の城です。

1590年(天正18年)豊臣秀吉の小田原攻めの際には徳川家康の説得により開城しました。その後、本多正信が城主となったが、1619年(元和5年)に廃城となりました。

玉縄城の案内板
門の先は清泉女学院

現在は清泉女学院が城跡に移転し往時の遺構は残っていませんが、付近には城廻、陣屋坂、城宿などの地名が残っています。

小田原北條氏ゆかりの城
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