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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 川崎大師平間寺

 寺社の種類:真言宗智山派の大本山
 創建の時期:大治3年(1128年)、平間兼乗を開基とする
 本尊:弘法大師
 札所:関東八十八箇所特別霊場、関東三十六不動7番、新四国東国八十八箇所1番、武相不動尊1番、京浜四大本山
 所在地:神奈川県川崎市川崎区大師町4−48
 訪問日:2015年1月8日

 

西新井大師、観福寺大師堂とともに関東厄除け三大師として知られる真言宗智山派の古刹です。弘法大師(空海)を祀る寺院で初詣には明治神宮、成田山新勝寺とともに300万人以上のの参拝客でにぎわうところです。

初詣客でにぎわう仲見世
仲見世の先に大山門
振り返る山門
お水屋
清龍権現堂
聖徳大師堂

縁起によると本尊は平間兼乗という漁師が海中より引き上げた弘法大師像と伝えられています。鎌倉の長谷観音もまた海上に漂着した仏像を本尊としていますが日本人が昔から持っていた海上漂着信仰が息衝いているようです。

聖徳大師堂の扁額
納札堂
経堂
参拝客でにぎわう大本堂
奉納提灯
たくさんの千社札
千社札
福徳稲荷

初詣の参拝客でにぎわう境内には大きな大本堂や不動堂、薬師殿が建っています。参拝客が絶えない参道には名物のくず餅やせき止飴を商うお店が軒を並べていました。

大本堂
不動堂
不動堂の扁額
境内の八角五重塔
しょうづかの婆さん
しょうづかの婆さん案内板
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