topimg

あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

homeBtn backBtn

~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 宇都宮城(亀ヶ岡城)

 城郭の構造:輪郭梯郭複合式平城
 築城の時期:平安時代末期、藤原秀郷または藤原宗円
 廃城の時期:1868年
 主な城主:長宇都宮氏、本多氏、奥平氏、戸田氏
 所在地:栃木県宇都宮市本丸町
 訪問日:2014年11月28日

 

宇都宮城は関東七名城の一つに数えられたお城です。宇都宮城の築城は平安時代末期で、藤原秀郷とも藤原宗円とも言われております。

交差点の先に宇都宮城
宇都宮城の案内板
富士見櫓
富士見櫓の内部

鎌倉時代には鎌倉幕府の御家人宇都宮氏の居城となり戦国時代には堀や土塁をめぐらせた堅固な城になりました。

江戸時代になると徳川譜代大名の居城となり中でも本多正純は城と城下町の大改造を行い、今日の宇都宮の中心市街地の骨格を作り上げたと言われています。

富士見櫓の案内板
本丸の土塁
御本丸広場に石碑
清明館

宇都宮城のつり天井事件では本多正純が将軍秀忠の暗殺を謀ったと言われていますが、幕府内での勢力争いの結果と言うことなのでしょう。

清水門の案内板
堀の案内板
お堀橋
お堀の上に富士見櫓

戊辰戦争の戦火で宇都宮城は焼失し、その後の市街地化で現在は宇都宮城址公園に本丸の土塁と富士見櫓、清明台などが復元されているだけです。

 Back