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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 韮山城

 城郭の構造:平山城
 築城の時期:延徳3年(1491年)、伊勢宗瑞(北条早雲)
 廃城の時期:1601年
 主な城主:後北条氏、内藤氏
 所在地:静岡県伊豆の国市韮山韮山438−3
 訪問日:2014年9月27日

 

北条早雲が堀越御所の足利茶々丸を滅ぼしたのちその本拠として築城した山城です。北条氏が小田原城を本拠地とした後も有力支城として存在し続けていました。

城池から眺める韮山城
韮山城の案内板
権現曲輪への道
二の丸への遊歩道

天正18年(1590年)豊臣秀吉小田原攻めにおいては織田信雄、蒲生氏郷、福島正則ら4万を超える軍勢に包囲されたが要害堅固の韮山城は容易に落ちなかったと言います。

途中には空堀
二の丸
本丸
塩蔵の空堀

小田原落城後、北条氏は韮山城主だった氏規が継承し、江戸時代には狭山藩を与えられ明治維新まで存続しています。

空堀
雲の上に富士山

城池公園から堀切道を登って行くと韮山高校のグランドです。この周辺はお座敷と呼ばれたところです。ここからは権現曲輪、二ノ丸、本丸、塩蔵址まで曲輪や空掘が残っていました。

小田原北條氏ゆかりの城
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