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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 福地山修善寺

 寺社の種類:曹洞宗の寺院
 創建の時期:大同2年(807年)、&link#Kouboudaisi&弘法大師が開基と伝えられる
 本尊:大日如来(重要文化財)
 所在地:神奈川県横浜市戸塚区矢部町125
 訪問日:2014年9月27日

 

空海が創建したと伝えられる古刹で創建当初は真言宗のお寺でした。その後、戦乱や火災で堂宇を焼失し荒廃した時期もありましたが、伊豆一国を治めた北条早雲が叔父の隆渓繁紹に曹洞宗の寺院として再興させました。現在の本堂は明治16年(1883年)に再建したものです。

石段の先に真新しい山門
仁王像
境内の奥に本堂
鐘楼
温泉が沸く手水鉢に洗浄偈
縁起の案内板

修善寺は岡本綺堂の小説、修禅寺物語の舞台となったところです。頼朝の死後、鎌倉幕府では鎌倉御家人による合議政治が行われていました。2代将軍に就任した源頼家は御家人の勢力争いが繰り広げられる中、修善寺に幽閉され、暗殺されたと言います。

本堂
檀信徒会館
弘法大師像
本堂
本堂の扁額
本堂の内部

こけい橋を渡ると修善寺の石段です。境内はまだ紅葉の時期には早いようですがそれでも観光客でにぎわっていました。

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