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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 浜松城

 別名:出世城、引馬城、曳馬城、引間城
 城郭の構造:梯郭式平山城
 築城の時期:永正年間(1504年 - 1520年)、今川貞相?
 廃城の時期:明治4年(1871年)
 主な城主:飯尾氏、松平氏、堀尾氏、井上氏、水野氏ほか
 所在地:静岡県浜松市中区元城町100−2
 訪問日:2014年6月1日

 

浜松城は徳川家康の居城で歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから出世城と言われています。

築城は築山御前の先祖である今川貞相と言われています。永禄3年(1560年)桶狭間の戦い今川義元が討取られると徳川家康織田信長と手を組み三河統一を進めていきました。

公園の案内板
トイレの前に案内板
天守曲輪西側下の虎口
八幡台の石垣
八幡台の案内板
本丸の井戸

永録11年(1568年)には今川氏真を追い払って遠江に入り徳川の領地し、元亀元年(1570年)武田信玄の侵攻に備えるべく岡崎城から浜松城に移りました。

復元された模擬天守閣
天守曲輪の案内板
天守門の案内板
天守台の案内板
石垣の階段を登り天守閣へ
振り返る天守門

元亀3年(1573年)遠江に侵攻した武田信玄に挑発され浜松城から打って出た家康は三方原で大敗を喫したところです。その後、天正14年(1586年)に駿府城に移るまでの17年、浜松城を居城とした家康は戦国の大大名としての礎を築きました。

天守門から天守閣
天守門
天守門の石垣
天守門の石垣
二ノ丸に徳川家康像
築城当時の面影を残す石垣
二ノ丸の案内板
二ノ丸の案内板

浜松城周辺は公園として整備されています。本丸は当時の面影を残す石垣がめぐらされ天守台にはコンクリート造りの模擬天守閣が建っています。

内部は歴史資料館となっていて武具などが展示されています。地階には天守台にあったという井戸が残っていました。

徳川家康ゆかりの城
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