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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 秋葉神社上社

 寺社の種類:県社、別表神社
 創建の時期:和銅2年(709年)と伝えられる
 主祭神:火之迦具土大神(江戸時代以前は秋葉大権現)
 社殿の様式:−
 所在地:静岡県浜松市天竜区春野町領家841
 訪問日:2014年6月21日

 

秋葉山の山麓に鎮座する下社と、秋葉山山頂の上社をあわせて秋葉山本宮秋葉神社と言います。火防の霊験があるとされ全国の秋葉神社の総本社です。

古くは秋葉大権現と呼ばれる神仏混淆の社でしたが明治の神仏分離令により神道系の火之火具土神を祀る神社になりました。下社から上社へと続く参道には観世音菩薩を本尊とする秋葉山秋葉寺が祀られています。

駐車場の先に大鳥居
大きな狛犬
大きな狛犬
正一位秋葉神社の神額
石灯篭が並ぶ参道
西ノ闇ノ神門

下社から県道、スーパー林道を乗継たどり着いた駐車場には大きな石鳥居を狛犬が守っています。石灯籠が建ち並ぶ参道をしばらく登ると西ノ闇ノ神門にたどり着きました。

白虎は西の柱
玄武は北の柱
青龍は東の柱
朱雀は南の柱
階段を登ると本殿
手水舎の先にカワラケ投げ

神門の柱には白虎、玄武、青龍、朱雀の彫刻が施されています。四神は中国の神話、天の四方の方角を司る霊獣でです。高松塚古墳の壁画にも描かれていた記憶が残っています。

黄金の鳥居
髪に紅葉の簪を飾った巫女さん
神恵巖
石段の脇に 祓戸社、内宮社、外宮社
神楽殿にJubiroの大きな絵馬
大しめ縄が張られた本殿
本殿の内部
本殿の大しめ縄

石段を登ると大しめ縄が張られた本殿が建っています。社殿は、1986年(昭和61年)の再建という比較的新しいものです。

本殿
視界は今一つ
境内の奥に本殿
社務所

秋葉神社の下社と上社を結ぶ参道は9kmほどのハイキングコースとなっているようです。平日にもかかわらず登山靴を履いたハイカーが手水舎で休憩していました。

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