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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 泉谷山浄光明寺

 寺社の種類:真言宗泉涌寺派のお寺
 創建の時期:建長3年(1251)、北条長時が創建
 本尊:阿弥陀三尊
 札所:鎌倉三十三観音霊場 第25番、鎌倉地蔵尊霊場 第16番・第17番、鎌倉十三仏霊場 第9番(勢至菩薩)、新四国東国八十八箇所 第82番
 所在地:神奈川県鎌倉市扇ガ谷2−12
 訪問日:2014年5月7日

 

源頼朝の天下統一を助けたとされる文覚上人が頼朝の願いで建てた寺院を、1251(建長三年)、北条長時が真阿上人を招いて中興建立した古刹です。

冷泉為相卿舊跡碑
浄光明寺の案内板
浄光明寺の案内板石柱
簡素な山門

創建当初から浄土、真言などいくつかの宗派の道場で、後醍醐天皇の子成長親王の祈願所ともなっていました。また、足利尊氏が1335年(建武2年)朝廷に対して反抗する意志がないことを示すためにここに籠もったと言われています。本尊の木造阿弥陀三尊像は国の重要文化財に指定されています。

境内に楊貴妃観音
境内の庭園
石段は立ち入り禁止
阿弥陀堂

境内はこの時期、ツツジの花に彩られていましたが平日のためか拝観は行っていないようです。阿弥陀三尊や冷泉為相の墓を見ることはできませんでした。

岩壁に石塔や墓石
不動堂
不動堂の扁額
相州霊場6番の奉納額
鐘楼
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