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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 平塚八幡宮

 寺社の種類:県社、別表神社
 創建の時期:仁徳天皇68年(380年)と伝えられる
 社殿の様式:−
 所在地:神奈川県平塚市浅間町1−6
 訪問日:2014年2月23日

 

平塚八幡宮は平塚市の中心に位置する神社です。古くは鶴峯山八幡宮と呼ばれ国府祭に参加する相模五社の1社です。

朱塗りの大鳥居
狛犬
狛犬
鳥居にはカモが
参道の脇に大きな池
平塚弁財天の奉納旗
池には平塚弁財天
境内に忠魂碑

神社の歴史は古く仁徳天皇に遡ると伝えられています。拝殿の傍には神明社、諏訪社、若宮社、また大きな池の中には赤い奉納旗がたなびく平塚弁天が祀られていました。この弁財天は湘南ひらつか七福神めぐりの一つと言います。

水を吐く竜神
横綱武蔵山の案内板
太子堂
拝殿の前に銅鳥居
大きな拝殿
奉納提灯に灯が入って
奉納提灯
拝殿そばに神明社、若宮社、諏訪社
回廊の下を通って
社殿の裏手に鳥居

国府祭(こうのまち)は、5月5日に相模国の一宮から五宮と総社の六所神社の神輿が大磯町国府本郷の神揃山(かみそりや)に集う古代国府総社の祭りです。祭事の中心は座問答の神事で、一宮・寒川神社と二宮・川勾神社が席次を争い、三宮・比々多神社が仲裁する象徴劇が演じられると言います。神社の世界でも競争は厳しいものがあったのでしょう。

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