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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 六所神社

 寺社の種類:相模国総社、郷社
 創建の時期:崇神天皇甲申年(594年または624年)
 主祭神:櫛稲田姫命須佐之男命大己貴尊、寒川神社祭神、川勾神社祭神、比々多神社祭神、前鳥神社祭神、平塚八幡宮祭神
 社殿の様式:五間社流造
 所在地:神奈川県中郡大磯町国府本郷935
 訪問日:2014年2月23日

 

全国の神社の序列を定めるものに社格があります。一ノ宮、二ノ宮はそのような社格の一つで「国司が、国内の諸社を巡拝するにあたり、最初に参拝する社を一ノ宮とした」との説が通説となっています。また総社は巡拝の負担を軽減させるため国府近くに諸祭神を一社にまとめたものです。

駐車場に招魂碑
参道の先に拝殿
池の中に龍神大神社
池の中に六所ひぐるま弁天社
咲き始めた白梅
社務所に緋袴の巫女さん

六所神社は相模の総社で一宮の寒川神社から四宮の前鳥神社の4社と5宮格の平塚八幡宮の祭神を合祀した神社です。

境内の稲荷大明神
大神輿殿
重要文化財の説明
拝殿には大きな注連縄
拝殿の内部
こぢんまりとした境内

よく整備された境内の池には龍神大神社と六所ひぐるま弁財天が祀られています。参道の奥には大きな注連縄が張られた拝殿がありました。

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