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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 海光山長谷寺〜十一面観音は板東三十三観音霊場の4番札所〜

 寺社の種類:寺院・浄土宗
 創建の時期:天平8年(736年)、徳道
 本尊:十一面観音
 所在地:神奈川県鎌倉市長谷3丁目
 訪問日:2013年12月13日

 

長谷寺は板東三十三観音霊場の4番札所です。寺伝によれば、736年(天平8年)、大和の長谷寺の開基でもある僧徳道を藤原房前が招請し十一面観音像を本尊として開山したと伝えられています。

本尊の十一面観音奈良長谷寺の十一面観音と同じ楠で造られた2体の観音像の一つで、1体を祈願ののち海に流したところ15年後に相模の国に流れ着きこの地に安置されたと言われています。

長谷寺の山門
山門の前に十一面観音とお地蔵さん
紅葉が進む石段
石段の途中に卍池

境内は紅葉の見頃でたくさんの観光客が訪れていました。急な石段の途中にはたくさんのお地蔵さまが祀られた地蔵堂があります。

たくさんのお地蔵さんをめぐらせる地蔵堂
本堂の脇に阿弥陀堂
十一面観音を祀る観音堂
出世大黒天の扁額を掲げる大黒堂
広い境内
境内に経堂
眺望散策路への石段
散策路はアジサイの名所

石段の上は鎌倉の海が開ける広場で、大きな観音堂に中には見上げる十一面観音が祀られています。その右手には阿弥陀堂、左手には大国堂が建っていました。

参道にたくさんのお地蔵さん
境内の鐘突き堂
放生池をめぐる庭園
弁天窟の傍に弁天堂
琵琶を手にする出世弁財天
暗闇の中にたくさんの石像
暗闇の中にたくさんの石像
暗闇の中にたくさんの石像

放生池の奥には弁天堂があります。その奥には弘法大師が参籠したと伝えられる弁天屈があります。暗い石洞の中には琵琶を手にする出世弁財天とそれを取り巻く十六童子が祀られていました。

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