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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 鎌倉大仏・大異山高徳院〜長谷大仏とも呼ばれる国宝の大仏〜

 寺社の種類:寺院・浄土宗
 創建の時期:不明
 本尊:阿弥陀如来
 所在地:神奈川県鎌倉市長谷4丁目
 訪問日:2013年12月13日

 

鎌倉大仏は鎌倉を代表する観光地の一つです。高徳院の本尊で吾妻鏡によると鎌倉幕府第3代執権、北条泰時の時代に造られた、寛元元年(1243年)に開眼されたと伝えられています。

建立当時は木造であったため1247年(宝治元年)暴風雨で倒壊、1252年(建長4年)金銅製の大仏造営が始められたとされていますが開眼の時期については不明のようです。

鎌倉大仏の山門
鎌倉大仏

当初は大仏殿が造られていましたが幾度かの台風で倒壊、1495年(明応4年)の津波で流出した後は露座に祀られています。明応地震は南海トラフ沿いの大地震と推定され高さ10mほどの津波が鎌倉にも押し寄せたことが推定されています。

鎌倉大仏
鎌倉大仏
鎌倉大仏
鎌倉観音霊場23番札所の観月堂

この地震では鶴岡八幡宮参道にも津波が到達したとされています。江ノ電沿線や七里ヶ浜には付近の標高や地震の時の避難の呼び掛けの看板が建っていました。

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