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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 鎌倉宮〜太平記の歴史を伝える神社〜

 寺社の種類:神社、官幣中社
 創建の時期:明治2年(1869年)
 主祭神:護良親王
 社殿の様式:−
 所在地:神奈川県鎌倉市二階堂154
 訪問日:2013年12月9日

 

鎌倉宮は建武中興で非業の死を遂げた護良親王を祀る社として明治6年に創建された神社です。

本殿の裏にある土牢は護良親王が9カ月幽閉されていたと伝えられるところです。

官幣駐車の石碑
厄割り石
石段の上に拝殿
石鳥居の先に拝殿

境内には厄割り石があります。かわらけに息を吹きかけ割ると厄を払うことができるとか。

また本殿の脇には村上彦四郎を祀る神社です。太平記にも語り継がれる村上彦四郎は吉野山が落城しようとする時、護良親王の身代わりとなって切腹したと伝えられる武将です。小さな社の傍には撫で身代わりの木像が祀られていました。

鎌倉宮の拝殿
拝殿の脇に撫で身代わり
撫で身代わりの案内板
境内は紅葉の真っ最中

参拝する観光客と一緒に境内をめぐると青空の下にモミジが真っ赤に色付いていました。

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