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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 鶴岡八幡宮〜たくさんの観光客で賑わう源氏の氏神〜

 寺社の種類:神社、相模国一宮・旧国幣中社・別表神社
 創建の時期:康平6年(1063年)、源頼義が鎌倉の由比ヶ浜に勧請
 主祭神:応神天皇、比売神、神功皇后
 社殿の様式:
 所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下
 訪問日:2013年12月1日

 

たくさんの観光客で賑わう鶴岡八幡宮は鎌倉観光の中心です。

鶴岡八幡宮は康平6年(1063年)河内源氏の源頼義が、前九年の役での戦勝を祈願し京都の石清水八幡宮を鎌倉の由比浜に勧請したのが始まりとされ、武家源氏、鎌倉武士の守護神、将軍源頼朝ゆかりの神社として知られています。

若宮大路の大鳥居
壇蔓の桜並木
太鼓橋の先に境内
太鼓橋の脇に大木
参道の中央に舞殿
倒木した大銀杏

宇佐八幡宮石清水八幡宮、筥崎宮とともに三大八幡の一つとされています。

境内にあった大銀杏は3代将軍源実朝が甥の公暁に暗殺されたところです。樹齢1000年という年月に耐えかねたのか2010年3月、雪混じり大風で根元から倒木しました。現在はその根元から若木が育っていました。

大銀杏の根から若木が
八幡宮の扁額がそびえる神門
見下ろす境内には舞殿
極彩色の神殿
丸山稲荷社
丸山稲荷社

石段を登ると八幡宮の扁額を掲げる山門、その奥には極彩色の神殿がそびえていました。

若宮の前にビャクシン
紅葉の境内
紅葉の境内
紅葉の境内
由比若宮遙拝所
鶴亀石

暖かい鎌倉は今が紅葉の始まりです。境内の参道には真っ赤に色付いた紅葉が水面に影を映していました。

源実朝を悼む裸馬の歌碑
白幡神社
境内の紅葉
境内の紅葉

参道の左右には源平池があります。夏には白や赤の花を咲かせるハスもこの時期は枯れた茎が見えるだけです。

源平池
源平池
旗揚弁財天
旗揚弁財天
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