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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 大法寺〜国宝の三重塔がそびえるお寺〜

 寺社の種類:寺院・天台宗
 創建の時期:大宝年間(701-704年)、藤原鎌足の子の定恵が創建
 本尊:釈迦如来
 所在地:長野県小県郡青木村
 訪問日:2013年5月26日

 

奈良時代の大宝年間(701-704年)に藤原鎌足の子の定恵が創建。年号をとって大宝寺と号し後に大法寺と改めたと言います。観音堂に安置される十一面観音は平安後期の作とみられる古仏で重要文化財、本堂の裏手には国宝に指定された三重塔がそびえています。

国宝に指定された三重塔は薬師寺の東塔、浄瑠璃寺、興福寺など全国に13ヶ所、長野県では大法寺の三重塔と安楽寺の三重塔が指定されています。

石段を登ると本堂
大きな本堂
石段を登ると観音堂
大きな観音堂
開運大悲閣の扁額
本尊の説明
振り返る観音堂
石段の上に国宝の三重塔
三重塔
三重塔
三重塔
三重塔

境内には参道に沿って表情豊かな羅漢像が祀られていました。大杯で酒を汲む姿、寄り添って話をする姿などなかなか和めるものです。呵々大笑と刻まれた石碑の傍には胎を抱えて笑っている石仏も祀られていました。

三界万霊等とも書くのですね
羅漢像
羅漢像
羅漢像
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