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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 赤城神社(大洞赤城神社)

 寺社の種類:神社・式内社(名神大社)論社、上野国二宮論社
 創建の時期:825年(天長2年)
 主祭神:赤城大明神、大国主命磐筒男神、磐筒女神、経津主神豊城入彦命
 社殿の様式:−
 所在地:群馬県前橋市富士見町赤城山
 訪問日:2013年5月2日

 

関東地方を中心として全国に約300社ある赤城神社の本宮と推測されるうちの一社です。上野国二ノ宮の論社はとしては三夜沢赤城神社、二宮赤城神社があります。これらを区別するため大洞赤城神社とも呼ばれています。

赤城山の大沼に突き出した小鳥ヶ島に祀られた神社は昭和45年(1970年)に再建されたもので、朱塗りの拝殿が参道の先に祀られていました。前回、ここを訪れた時は東日本大震災のあとでしたが、その時崩れていた石燈籠もすでに修復されていました。

赤城神社の鳥居
赤い灯篭が立ち並ぶ参道
地震で壊れた石燈籠は修復されていた
赤城神社の大きな拝殿

小鳥ヶ島へと渡る橋の下にはたくさんの鯉が泳いでいます。ここでは願かけののため大沼に鯉を奉納するという信仰が古くからおこなわれていたようで、餌を求め群がるようにたくさんの鯉が泳ぎ回っていました。

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