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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 榛名神社

 寺社の種類:神社・式内社・県社
 創建の時期:用明天皇元年(586年)
 主祭神:火産霊神埴山姫神
 社殿の様式:−
 所在地:群馬県高崎市榛名山町849
 訪問日:2013年5月2日

 

榛名神社は榛名山を御神体とする神社です。社殿によると創建は用明天皇元年で、明治時代までは満行宮榛名寺と呼ばれ上野寛永寺に属し神仏習合の歴史が続いたと言います。明治の神仏分離令により榛名神社となりました。

太々御神楽の額が掲げられています
榛名神社の大きな石鳥居
橋を渡ると随神門
四天王が護る隋神門
由緒の案内板
随神門に太々御神楽の額
杉木立の参道を登って
参道に秋葉神社の鳥居
見上げる千本杉
塩原太助奉納の玉垣
見上げる朝日岳、夕日岳
御廰宣の碑
塞神社
行者渓

境内には奇岩怪石が立ち並び権現造りの本殿は御神体の御姿岩を背に急な石段の先に祀られています。また階段の途中には武田信玄が戦勝を祈願して矢を射立てたと言う矢立杉もあります。

行者渓
万年泉
瓶子瀧
矢立杉
神幸殿
大岩の間の本殿
神社の案内板
双龍門
双龍門には見事な彫刻
龍の彫刻が刻まれた門
境内を守る天狗
権現造りの本殿
奉納額がかかる国祖殿
鎮護国家の扁額

榛名神社を訪れた時、境内は工事の最中です。見上げる岩壁の下は崩壊などの危険があるのか、鉄製の庇を造る工事が行われていました。確かに本殿の上にそそり立つ御姿岩は崩壊の危険がありそうなところです。

神楽殿
鉄灯篭
国祖殿の脇に額殿
本殿の彫刻
国祖殿
何の社?
落ちそうな御姿岩
御姿岩の下に本殿
振り返る境内
みすずの滝
東面堂跡
落石防止の覆い
鞍掛岩
桜の脇に延寿亭
本坊の石段
参道の先は八ヶ岳

境内には表情豊かな七福神の像が祀られています。なぜが福禄寿は見付けられませんでした。

寿老人
布袋さん
恵比寿さん
弁財天
大黒天
毘沙門天

帰りには榛名湖の湖畔をめぐって伊香保温泉に向かいました。5月の榛名湖は雪が消えたと言いながらまだ春には少し早いようでした。

榛名湖の先に掃部ヶ岳
芽吹きの始まらない榛名富士
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