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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 小松城(宝泉寺城)

 城郭の構造:平山城
 築城の時期:室町時代初期、永井広秀が築城と伝えられる
 廃城の時期:−
 主な城主: −
 所在地:神奈川県相模原市緑区
 訪問日:2013年3月20日

 

宝泉寺の裏山に位置することから宝泉寺城とも呼ばれる城は八王子片倉城の城主、永井広秀が出城として築いたと伝えられています。登山道わきに建てられた案内板には空掘や狼煙台などの説明がありました。

小松城の西には評議原と言う広場もあます。豊臣秀吉小田原攻めのとき、津久井城、片倉城、小松城の武将が談合した所と伝えられています。

小松城跡の案内板
木立に覆われた遺構の跡
空掘跡か
八王子城落城のとき武将が集まった評議原
関連記録・コース
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