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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 高王山城

 城郭の構造:梯郭式山城
 築城の時期:−
 廃城の時期:−
 主な城主: 発知氏
 所在地:群馬県沼田市発知新田町
 訪問日:2012年4月16日

 

高王山城は戦国時代に発知(ほっち)氏が築いた山城です。高王山の山頂を本丸に数段の郭を構えた梯郭式の山城です。

現地の案内板によると天正9年(1581年)、沼田平八郎景義がここに本陣を構え沼田城の奪還をはかったと伝えられています。真田昌幸の謀略により平八郎は沼田城で殺害され、その首は八郎石の上に置かれたと言います。沼田城には八郎石の由来にかかわる案内もありました。

高王山の山頂に高王山城

木立に覆われた本丸跡にはNHKと群馬テレビの中継塔が建っています。このためもあって周囲にめぐらされえたと言う土塁の跡は明瞭に見付けることができませんでした。

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