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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 釜山神社(かまやまじんじゃ)

 寺社の種類:−
 創建の時期:−
 主祭神:木火土金水の霊神
 社殿の様式:−
 所在地:埼玉県大里郡寄居町風布1969
 訪問日:2012年2月21日

 

開化天皇(在位、紀元前158〜98年)の皇子、日之雅皇子命が武蔵野国を巡幸したとき、釜伏山の奥の院に祠を祀り旅の安全と国内の平定安康を祈ったのが始まりと言われています。

770年頃、日本武尊が東征のとき釜伏山に立ち寄り神に供える粥を炊かれました。その釜を伏せて祈ったのが釜伏山であり、釜山神社とも伝えられています。秩父の三峰神社とともに狼信仰が残るところで、参道には幾つもの狼の石像が祀られていました。

狼の石像が並ぶ参道
古い石碑も並んでいます
参道の奥に拝殿
神威輝四海と大書された拝殿
釜山神社の奉納額
釜山神社の拝殿

この神社を訪れたのは皇鈴山から波久礼駅へと向かうハイキングの途中です。狼の石像や古い石碑の並ぶ暗い参道を進むと「神威輝四海」と大書された拝殿が建っていました。

拝殿の裏からは日本水への山道が続いています。しかし源流への山道は崩壊が激しく、途中で通行止めになっているようです。

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