topimg

あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

homeBtn backBtn

~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 都幾山慈光寺

 寺社の種類:天台宗
 創建の時期:白鳳2年(673年)僧慈訓が千手観音堂を建る、宝亀元年(770年)鑑真和尚の高弟・釈道忠によって開山
 本尊:千手観音
 所在地:埼玉県比企郡ときがわ町大字西平386
 訪問日:2012年2月16日

 

坂東三十三観音霊場9番札所の慈光寺は埼玉県最古の天台宗の古刹です。673年(天武天皇2年)興福寺の僧慈訓が千手観音を安置し、その後770年(宝亀元年)道忠が開山となって創建されたお寺です。

観音堂への案内板
長い階段が続く石段参り
大悲閣の扁額を掲げる観音堂
慈光寺の山門

最盛期には山頂に75の僧坊を数える関東屈指の大寺院として、源頼朝をはじめ徳川将軍家などの帰依を得て繁栄したと言います。

ここを訪れたのは堂平山からのハイキングの帰り道です。100段ほどの急な階段を登って行くと大悲閣の扁額を掲げる観音堂かありました。

空海の破体心経の石碑
参道に慈光寺の石碑
開山宝塔
指定文化財の青石塔婆

参道には空海が書いたと言う破体心経の石碑がありました。また釈迦堂跡や古い開山宝塔、鎌倉時代から室町時代にかけて建立され埼玉県指定文化財にも指定されている青石塔婆もありました。

関連記録・コース
 Back