topimg

あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

homeBtn backBtn

~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 大宝山千光寺(だいほうざん せんこうじ)

 寺社の種類:真言宗系単立
 本尊:千手観音(秘仏)
 創建の時期:大同元年(806年)、弘法大師の開基と伝えられる
 所在地:広島県尾道市東土堂町15-1
 訪問日:2011年10月31日

 

尾道観光の名所としてたくさんの観光客が訪れる千光寺の公園、色付き始めた桜の紅葉が雨に濡れ秋の始まりを語りかけています。

目の前には雨に煙る尾道の街並み、狭い尾道の海峡を挟んで向島の街並みが目の前に広がっていました。

鼓岩(ポンポン岩)
雨に煙る尾道の街並み
奉納旗に導かれ参道を下ります
そびえる岩は石槌山

遊歩道を下って行くと大同元年(806年)開基の古刹千光寺です。たくさんの観光客で賑わう境内には本堂や大師堂などの堂宇が建っていました。

千光寺の境内
大悲閣の扁額を掲げる観音堂
見上げる三重岩
千手観音を祀る本堂
末広の松
弘法大師を祀る大師堂

境内には梵字岩や鏡山、三重岩など奇岩が目を引きます。石鎚山と言われる小さな岩場には鎖も張られていると言います。また大師堂の脇には日本の音風景100選に選定された鐘楼があります。ここからは尾道の街並みを一望することができます。

朱塗り唐づくりの鐘楼
鐘楼からは尾道の街並み
客殿
鏡岩
守り本尊の石仏が並んでいます
千手公園の展望台

本堂、大師堂に参拝したのち遊歩道を登って行きます。ロープウェイ駅から降りてくる観光客と行き違いながら登った山頂には大きな展望台。ここもまた尾道の街を見下ろすビューポイントのようで、何人もの画家がここからの尾道を作品に残していると言います。

公園には古い祠があります
紅葉が始まる公園
紅葉が始まる公園
千光寺公園
 Back