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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 丸亀城(蓬莱城)

 城郭の構造:渦郭式平山城
 築城の時期:室町初期、奈良元安
 廃城の時期:明治4年(1871年)
 主な城主:生駒氏、山崎氏、京極氏
 所在地:香川県丸亀市一番町
 訪問日:2011年10月23日

 

亀山城は亀山市街を見下ろす標高66mの亀山に築かれた平山城です。築城は室町初期で細川頼之の重臣の奈良元安が砦を築いたのが始まりで、慶長2年(1597年)生駒親正が高松城の支城として築城したと言います。

その後、城主は山崎氏、京極氏と代わり、明治の廃城令により解体が行われました。江戸時代に建てられた御三階櫓は高さ15メートル、現存する三重天守の中で最も小規模と言います。

 訪問日:2011年10月23日

大手門から公園として整備された遊歩道を登って行きます。緩やかなカーブを描く石垣は頂上部が垂直になる扇の勾配、三の丸の高い部分は22メートルもあると言います。天守閣の入場は4時までと言うことで入ることはできませんでした。

石垣の上にそびえる天守閣
お堀の上に天守閣
大手門
亀山城の石垣
亀山城の石垣
石垣を回り込むと本丸
本丸から見上げる天守閣
天守閣
本丸からは丸亀市内が
天守閣の案内板
丸亀城の案内板
本丸の石垣

 訪問日:2017年9月25日

内堀の駐車場はたくさんの車で一杯です。近くの駐車場に車を停め天守閣へ登ることにしました。三ノ丸には最近石垣が積みなおされた月見櫓跡があります。木柵に囲まれた石垣の上からは丸亀の市内、その先に讃岐富士が大きなすそ野を広げていました。

丸亀城の石垣は戦国末期から江戸時代にかけて築城、修復が行われていたようで野面積打ち込みハギ切込みハギ算木積など時代の最新技術を用いて積まれたようです。

本丸の小さな天守閣の入場料は200円、コンクリート造りの模擬天守閣と違い狭い急な階段で最上層まで登ることになります。展示物は期待できないものの瀬戸内の島影が霞んでいました。

高い石垣をめぐらせた丸亀城
内堀の先に大手門
大手門の上に天守閣
亀山城の案内板
大手門をくぐり
振り返る大手門
大手門の案内板
亀山城の歴史
登城道に帰厚の石碑
三の丸の石垣
舗装された坂道を登って
二の丸広場
石垣が積みなおされた月見櫓跡
月見櫓から眺める丸亀の街
丸亀城の案内板
本丸への坂道
坂道の先に本丸
本丸にそびえる天守閣
天守閣の案内板
本丸からの展望
三層の天守閣
天守閣の急な階段
天守閣からの展望
天守閣の棟札
天守閣から見下ろす本丸
天守閣の内部
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