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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 別宮大山祇神社(べっくおおやまづみじんじゃ)、(三島地御前)

 寺社の種類:県社
 創建の時期:大宝3年(703年)
 主祭神:大山積大神
 社殿の様式:−
 所在地:愛媛県今治市別宮町3丁目6-1
 訪問日:2011年10月22日

 

&link1&大山祇神社は瀬戸内海の小島、大三島に祀られた神社で全国の大山祇神社、三島神社の総本社です。今はしまなみ海道が続く大三島も海が荒れると参拝できなくなることから、和銅5年(712年)、伊予水軍の祖と言われる越智玉澄公により大山祇神社の地御前(別宮)として別宮大山祇神社が勧請創建されたと伝えられています。

日本総鎮守三島地御前の門をくぐると参道の奥に大きな拝殿が建っています。

大山祇神社の石柱
鳥居には三島地御前の扁額
参道の奥に大きな拝殿
大山祇神社の拝殿
拝殿脇には大きな楠
境内に奈良原神社

広い境内には稲荷神社をはじめ荒神社や阿奈婆神社などの社が建ち並んでいました。阿奈婆神社は大山祇神社の祭神大山祇大神の長女で、福徳円満の神として長命であったと伝えられています。また下の病にご利益があるとか、灯篭のわきには男根のような石が奉納されていました。

境内の稲荷神社
境内の荒神社
境内の阿奈婆神社
しめ縄の中は男根

大山祇神社はその最盛期には24の僧坊を持つ大きな神社で、別宮大山祇神社の創建の時には南光坊を含む8つの僧坊が移されたと言います。

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