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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 阿波一宮神社

 寺社の種類:式内社(名神大)、阿波国一宮、県社
 創建の時期:建保5年(1217年)
 社殿の様式:流造
 所在地:徳島県徳島市一宮町
 訪問日:2011年5月24日

 

大日寺の向いは阿波一宮神社があります。元々は上一宮大粟神社(名西郡神山町)が阿波国一宮でしたが、参拝に不便であるため平安時代後期に国府の近くに分祠が作られ、こちらを一宮とすることになったと伝えられています。

一宮神社の鳥居
石造りの神橋
大きな石灯籠
参道の正面に拝殿

また神社近くの山上には小笠原氏の一宮城があったと言います。小笠原氏は阿波の国を治めた守護で、南北朝時代には南朝方に属していましたがその後、北朝方の細川氏の被菅となりました。細川氏に代わり三好氏が阿波を支配するようになると、三好氏の支配をうけるようになり、やがて三好氏と長宗我部氏の攻防の舞台となったところです。

拝殿
境内には摂社が立ち並びます
神前に祀られる神馬像
神前に祀られる神馬像

境内には大きな石塔や雌雄の神馬像、古い歴史を感じさせるたくさんの摂社などがありました。

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