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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 府内城(大分城)

 城郭の構造:梯郭式平城
 築城の時期:1597年、福原直高
 主な城主:竹中氏、大給松平氏
 所在地:大分県大分市
 訪問日:2009年12月20日

 

府内城は大分市街の中心に築かれた平城です。関ヶ原の駅で改易となった福原直高が築いた府内城は、竹中重利により完成されました。

江戸時代には府内藩の藩庁がおかれたところです。現在の城跡は大分城址公園となっていました。

堀の脇には大分県道路原標
大手門までは舗装道路が続きます

大きな文化会館の脇には天守閣跡の石垣が残っています。その上にはなぜか三角点がおかれていました。天守閣跡に登ると目の前に本丸の庭園、その先には隅櫓があります。

天守閣の石垣
天守閣の石垣
天守閣跡に登ると本丸の庭園
本丸の先には隅櫓
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