topimg

あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

homeBtn backBtn

~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 千早城

 城郭の構造:連郭式山城
 築城の時期:1332年(元弘2年、正慶元年)、楠木正成
 主な城主:楠木氏
 所在地:大阪府南河内郡千早赤阪村
 訪問日:2009年9月22日

 

千早城は太平記にも語り継がれる楠木正成の山城です。四方を絶壁に囲まれ要塞堅固を誇った連郭式山城で、わずか1000名の小勢で鎌倉の幕府軍を破ったと言われるところです。

これを機に鎌倉幕府の有力御家人である足利尊氏や新田義貞が離反し、鎌倉幕府が滅亡に向かった歴史の流れがこの地から始まりました。

千早城の入り口 
入口の案内板

千早城の入り口は長い石段から始まります。途中には千早神社の鳥居や石灯籠があります。長い石段を登ったところが四ノ丸、広く開けた広場には茶店が店を出していました。

入口からは長い石段
千早神社の鳥居や石灯籠もあります
長い石段を登ると四ノ丸跡
四ノ丸広場

小さな階段などは当時の曲輪の跡でしょうか。本丸跡には千早神社の社殿が祀られていました。

千早城跡の大きな石碑
本丸跡には千早神社が祀られています
 Back