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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 皇大神宮 伊勢神宮内宮

 寺社の種類:皇大神宮正宮
 創建の時期:垂仁天皇26年(BC4年)
 所在地:三重県伊勢市五十鈴川上
 訪問日:2009年9月21日

 

伊勢神宮は皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)および別宮などの総称です。

五十鈴川のほとりに祀られる皇大神宮は、天皇家の祖先である天照坐皇大御神を祀る神社で、古事記や日本書紀にも登場する古い歴史を持つ神社です。

たくさんの人で溢れる正宮
別宮荒祭宮

広い境内もたくさんの人で溢れています。長い階段の先に祀られる正宮は溢れる人で身動きができないほどです。

正宮の奥には天照坐皇大御神を祀る正殿があります。正殿をはじめとする社は20年ごとに建て替えが行われると言います。

境内には荒祭宮や照日祈宮など幾つかの別宮があります。

別宮風日祈宮
静かに水が流れる五十鈴川

五十鈴川が静かに流れる川岸には御手洗場があります。ここで手を清めてから参拝するのが正しいお参りの仕方ということでしょう。

五十鈴川にかかる宇治橋は建て替え中です。大きなクレーンで欄干を積み上げています。工事の記録を残しておくようでビデオカメラで撮影されていました。

五十鈴川の架け替え中
賑わうおかげ横丁

おかげ横丁はたくさんの参拝客で賑わっています。

伊勢名物と言う伊勢うどんを食べてみましたが味は今一つ。やはり名物に美味いものはないということかも知れません。

賑わうおかげ横丁
賑わうおかげ横丁
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