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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 太平山神社

 寺社の種類:神社、式内社、旧県社
 創建の時期:淳和天皇天長4年(727年)、比叡山の慈覚大師円仁が創建したと伝えられる
 所在地:栃木県栃木市平井町
 訪問日:2008年2月20日

 

太平山神社は太平山の山腹に位置し瓊瓊杵命・天照皇大御神・豊受姫大神を祀る神社です。

太平山の中腹に祀られる社殿は中央に大きな拝殿、その右には多くの摂社が祀られています。

鳥居の脇の岩は天狗の投石
太平山神社の本殿
本殿の脇にはたくさんの摂社が祀られています
太平山神社の社務所

太平山神社から杉林の登山道を登って行くと太平山の山頂です。山頂には浅間神社の赤い社が祀られていました。

太平山の山頂には浅間神社
山本有三の文学碑

土産物屋の建つ謙信平、山麓の大中寺で北條氏と和議を結んだ謙信がここから関東平野を眺めたと伝えられるところです。

謙信平の展望台
謙信平から眺める関東平野
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