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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 岡崎城(龍城)

 城郭の構造:梯郭式平山城
 築城の時期:1452年(享徳元年)、西郷稠頼・頼嗣(三河国守護仁木氏の守護代)
 主な城主:西郷氏、松平氏、田中氏、本多氏、水野氏
 所在地:愛知県岡崎市康生町
 訪問日:2007年5月16日

 

岡崎城は徳川氏が誕生したと言われる城です。家康が江戸幕府を開いてからは本田氏や松平氏など譜代の大名が城主となり、三河武士にとっての故郷とも言うところです。

岡崎城の天守閣
天守閣の内部は資料館

この城も戦災で焼失し再建したもので、真新しい天守閣の内部は資料館になっていました。閉館の時間が迫っているので駆け足での見物。近くの三河武士の館に展示物があるためか、あまり興味を引く展示物はないようです。

家康の言葉
家康公の遺言

岡崎城の付近一帯は公園となっていますが、古い石垣は往時の城郭の名残を今に伝えるものです。また大手門脇には徳川家康生誕350年を記念して建てられた銅像が建っていました。晩年の家康の姿なのか、ふくよかな姿をした銅像です。

天守閣の傍には龍城神社があります
苔むした岡崎城の石垣
苔むした岡崎城の石垣
岡崎城公園の家康像

また天守閣の石垣の下にはすでに枯れ草が生えていましたが、家康産湯の井戸と伝えられる井戸も残っていました。

家康のへその緒を収めた石塔
家康産湯の井戸

 ≪ 徳川家康ゆかりの城 ≫

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