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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 西国観音霊場26番 法華山一乗寺

 寺社の種類:天台宗
 創建の時期:白雉元年(650年)、法道仙人と伝えられる
 本尊:聖観音菩薩
 所在地:兵庫県加西市坂本町821?15
 訪問日:2006年11月9日

 

一乗寺は天台宗の古刹です。国宝に指定されている三重塔(1171年建立)は平安時代後期を代表する和様建築の塔で日本国内屈指の古塔と言います。

駐車場から急な石段を登っていくと仮本堂です。本堂は大修理の最中で水色のシートに覆われ立ち入ることができません。納経もこの仮本堂脇のプレハブの建物で行っていました。

一乗寺の参道
急な石段を登っていきます
仮本堂
聖観世音菩薩の奉納提灯

仮本堂から石段を上ると三重塔が建っています。ここから道を右に、広い石畳をしばらく登ると暗い杉林の中に建つ奥ノ院である開山堂です。この付近はあまり訪れる人もいないようで、静かというより薄気味悪さも感じさせるところです。

見上げる三重塔
見上げる三重塔
暗い杉林の中に建つ奥ノ院
薄気味悪も感じそうな賽ノ河原

開山堂の裏手の斜面は賽ノ河原と言われ小さな旗や石積みがあちこちに残っていました。

石像や墓石が積み重ねられて
駐車場わきの水子供養堂
駐車場わきの水子供養堂
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