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あの頂を越えて

城址探訪

~日本の城を訪ねて~

あの頂を越えて

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~城址探訪:日本の城を訪ねて~

 広島城(鯉城、在間城、当麻城)

 城郭の構造:輪郭式平城
 築城の時期:天正17年(1589年)毛利輝元
 主な城主:毛利氏、福島氏、浅野氏
 所在地:広島県広島市中区基町
 訪問日:2016年9月1日、2006年11月7日

 

日本百名城に選ばれる広島城は毛利輝元の居城があったところです。

毛利輝元が関が原の合戦により萩に移封されてからは福島正則の居城となりました。福島正則が城の無届修復を咎められ改易になると浅野長晟が入城し、それ以降、明治まで浅野家の居城として栄えたと言います。

明治以降は広島鎮台(第5師団)がおかれるなど軍都の中枢に位置したと言います。

太平洋戦争では原爆により広島城の天守閣が崩壊し、現在の天守閣は1958年(昭和33年)に「広島復興大博覧会」が開催された際、復元されたものと言います。

そろそろ紅葉が始まりかけた公園の中を進むと大きな五層の天守閣がそびえています。コンクリート造りの天守閣の中は資料館になっており、広島城ゆかりの甲冑や刀剣、広島城の絵図や武家の暮らしなどが紹介されています。広島城の模型が置かれたコーナーではジオラマにより広島城の築城の歴史などが紹介されていました。

 2016年9月1日訪問

御門橋
表御門
多門楼では展示
二の丸の特徴
多門楼での展示
広島の地形模型
鳥籠山城址
吉田郡山城
太鼓楼
二の丸から本丸へ
中御門跡
本丸の案内板
広島城跡の石碑
広島大本営の礎石
広島大本営の石碑
石段の上に天守閣
見上げる天守閣
武家屋敷の展示
商家の展示
天守閣からの展望

 2006年11月8日訪問

公園となっている広島城址
堀を巡らせる広島城
木立のなかに五層の天守閣
再建された五層の天守閣
天守閣から眺める広島の街
天守閣から眺める広島の街
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