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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 西国観音霊場22番 補陀洛山総持寺(ふだらくさん そうじじ)

 寺社の種類:高野山真言宗のお寺
 創建の時期:神亀4年(727年)、開成皇子
 本尊:千手観音菩薩
 所在地:大阪府茨木市総持寺1-6-1
 訪問日:2006年11月2日

 

国道171号線を離れ狭い道を進んでいくと総持寺の朱塗りの山門が見えます。駐車場はお寺の右脇にありました。

参道の階段をひと登りすると仁王門です。小ぢんまりとした境内には正面に本堂が建っています。この本堂も豊臣秀頼が再建した物とか、中山寺もそうでしたが豊臣秀頼は短い人生の中でかなりたくさんのお寺を再建したことになります。

山門を登っていくと大きな本堂
恐ろしげな顔をした仁王像
恐ろしげな顔をした仁王像
大きな屋根がそびえる本堂

本堂の左手には小さな池の中に地蔵堂があります。この池は総持寺の縁起に因んでたくさんの亀が日向ぼっこをしていました。

地蔵堂の池には亀がいます
亀が日向ぼっこをしています
千手観音を祀る本堂
本堂にはたくさんの千社札
金堂
本道の裏には包丁塚があります

本道の裏手に回ると包丁塚があります。総持寺の開基、中納言政朝が山鹿流包丁の元祖であったことから祭られた物とか、塚には漢文で何やら刻まれていましたがよく判りません。

ぼけ封じの観音堂
ぼけ封じ観音
観音堂には石造が並んでいます
観音堂には石造が並んでいます
水かけ地蔵
紅葉が葉に待った境内

包丁塚の隣にはぼけ封じの観音堂がありました。左手に蓮華の花を持った普慈観音の周りには、西国三十三観音霊場に因んだ石像も祀られていました。

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