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あの頂を越えて

野山で出会った花

~似た花の比較~

あの頂を越えて

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~似た花の比較~

 エンドウに似た花 

エゾオヤマノエンドウ
分布:北海道(表大雪と北大雪)
生育:高山礫地
特徴:全体に開出する白色の毛がびっしりと生えるのが特徴。
オヤマノエンドウ
分布:本州(中部)
生育:高山の礫地・草地
特徴:花は紅紫色の蝶形花、大型の旗弁の基部に白斑が目立つ
カスマグサ
分布:本州・四国・九州・沖縄
生育:道端
特徴:花は白紫で葉脇から伸びた柄の先に1〜3個付くのが特徴。
カラスノエンドウ
分布:本州・四国・九州・琉球
生育:平地・丘陵地の路傍や野原
特徴:葉脇に赤紫の大きな蝶形の花を1〜2個付るのが特徴
クサフジ
分布:北海道・本州・九州
生育:日当たりのよい草地や林縁
特徴:葉は羽状複葉で小葉は17〜24枚、托葉は細く目立たない、花の筒部が短いことが特徴。
クスダマツメクサ
分布:帰化植物
生育:河川敷や空き地など
特徴:葉は楕円形の小葉で3枚、頂小葉には柄がある。鮮黄色の蝶形の花は大きく旗弁の脈に沿ってしわがあるのも特徴。
コマツナギ
分布:本州・四国・九州
生育:草地や川の土手、道ばたなど
特徴:葉は奇数羽状複で小葉は長い楕円形で3〜6対
コメツブメクサ
分布:帰化植物
生育:道ばた、公園、川の土手など
特徴:花は黄色い蝶形花で小さく、5〜20個が球状に集まる。
シャジクソウ
分布:北海道・本州(長野・群馬・宮城)
生育:高山の草地
特徴:葉は掌状裂複葉で3〜6枚、小葉は楕円形で輪生する。
シロツメクサ
分布:帰化植物
生育:道端など
特徴:葉は幅の広い倒卵形で通常3小葉、白い蝶花が球形に付く
スズメノエンドウ
分布:本州・四国・九州・琉球
生育:平地・丘陵地の路傍や野原
特徴:花は白紫で小型、長い柄の先に付くのが特徴。
セイヨウミヤコグサ
分布:帰化植物
生育:道ばた、原野、堤防など
特徴:枝先に黄色い蝶形の花を3〜7個輪状に付ける。茎や葉、萼に毛がある。
ナンテンハギ
分布:北海道・本州・四国・九州
生育:草原や日当たりの良い林縁
特徴:小葉は2枚、長楕円形で鋸歯はない、先が尖る。
ヌスビトハギ
分布:北海道・本州・四国・九州
生育:平地から山地の草地や道ばた、・・・
特徴:葉は細長い卵形の小葉3枚からなる3出複葉、細い茎に蝶形の小さな淡紅色の花を疎らに付ける。
ノササゲ
分布:本州・四国・九州
生育:山地の林縁など
特徴:
ハマエンドウ
分布:北海道・本州・四国・九州・琉球
生育:海岸
特徴:海岸や砂浜に生える、葉は羽状複葉で8〜12枚、托葉が最も大きく葉状になる、花は大型の蝶形、茎は横に這って広がるのが特徴。
ミヤコグサ
分布:北海道・本州・四国・九州・琉球
生育:平地・丘陵地の路傍や海岸
特徴:枝先に黄色い蝶形の花を1〜3個付ける。
ミヤマタニワタシ
分布:本州(栃木〜愛知)
生育:山地の林下
特徴:小葉は2枚、先が長く伸びてシワがある、花に托葉があるのが特徴。
ムラサキツメクサ
分布:帰化植物
生育:道端など
特徴:茎に柄の短い葉と花序を付ける、葉は3小葉に分かれ小葉は広卵形から楕円形
ヤブマメ
分布:北海道・本州・四国・九州
生育:林のふちなど
特徴:
レンリソウ
分布:本州・四国・九州
生育:河原など湿った草地
特徴:小葉は2-6枚で狭長楕円形、先端が巻きひげになっている
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